郵便局で「貸し付け」という手もある

郵便局の学資保険についていろいろ話しをしてきていますが、今日は学資を用意するために「貸し付け」という方法があることについてご紹介したいと思います。
「貸し付け」ってご存知ですか?郵便局の学資保険の契約者貸付は、銀行で教育ローンを借りるよりも金利が安いと言う理由で、実は人気のある方法だったりします。

例えば、郵便局の学資金が満期300万円で、年額は18万円程、それを10年間払い済みだったとしましょう。そのときは、貸付額はおそらく60万円ほど可能なはずです。おこさんが入学する学校によっては、年に1回、学費をまとめて何十万円も払わなくてはいけない、ということがありますよね。そういったときには、まず4月に郵便局の窓口で、例えば60万円の契約者貸付を受け、以後3月までは月々定額で返済し、これを卒業まで、数年間繰り返すというものです。

契約者貸し付けは基本的に返済はいつでも自由!!もちろん、月々定期的に返済することも可能ですし、最悪のケース、もし返済ができなくなったという場合でも、満期金から差し引かれ、受け取る額が減ることになります。一括で何十万円も支払うのはとても大変ですが、分割なら必ず返せますし、なによりも、銀行で教育ローンを組むより、はるかにお得です!!銀行だったら余計な手数料などが引かれてしまいますが、郵便局はそういった面でかなり優遇されています。
郵便局でせっかく今までかけてきた学資保険ですから、使えるものはぜひ、有効活用してみてくださいね。

Posted under 郵便局の商品は?, 郵便局の学資保険とは by KEBIN on 月曜日 15 6 月 2009 at 10:10 AM

郵便局の学資保険料が払えない!

昨日のニュースでGDPが発表され、話題になっていましたね。
マイナス15.2。戦後最大の下落率だと(-_-;) 不況です。
最近はリストラの話にも驚かなくなってきましたもんね。

今日はそんな世相を反映する?!内容。
学資保険料が払えなくなった!そんな時のお話です。

郵便局や他社の保険に加入していたけれど、
お父さんがリストラにあったとか、いろんな事情で家計が破綻し、
生命保険やがん保険、学資などの保険料が払えなくなった、という人が
増えているようです。残念なお話ですね。

ただ、郵便局の学資保険は、掛け捨てではないですから、
もし学資保険料が払えなくなった場合、ちょっとは戻ってきます。
もちろん解約すれば、その時点で保証はなくなりますが、
郵便局の学資は、解約返戻金という形でお金が戻ってきます。
郵便局のかんぽでは還付金という名称で呼ばれていたりします。

その他にも、もし保険料の支払いが止まったとしても、
それまで支払った金額の範囲で保障が継続されたり、
学資金の満期金額を変更したり、保証の内容も縮小することで
月々の保険料支払額を少なくするといった方法もあります。

学資保険料が払えなくなった!!という状況になったとしても、
パニックになったり、諦めてしまうのはもったいないです (´・ω・`)
慌ててすぐに解約しないことも大切。

せっかく今まで頑張って、郵便局に対して支払い続けてきたわけですから、
次は、なるべく損をしない方法を考えてみるべきです。
解約する前に、郵便局の窓口の担当者に相談してみることをオススメします。

Posted under 郵便局の商品は?, 郵便局の学資保険とは by KEBIN on 木曜日 21 5 月 2009 at 11:15 AM

郵便局の学資保険はおじいちゃんも契約できます

郵便局の学資保険はいろいろメリットがあるということが分かってきましたが、
実際に郵便局で加入の手続きをしようとする場合、いくつかのポイントがあります。
保険料の支払い方法、加入時期、さらに「契約者」を考えることも大切です。

郵便局の学資保険、その契約者と言えば、普通でしたらおこさんの親、特に
お父さんが契約者になることがとても多いですよね。
その契約者をお母さんの方にするという方法については以前にお話しました。

他の保険でお父さんの死亡保障がちゃんとカバーされているなら、郵便局の学資は、
その契約者をお母さんにする方がお得だというもの。
通常でしたら、お父さんとお母さんが同じ年齢なら、女性であるお母さんの方が
保険料が安くなりますよね。

また、さらに、この郵便局の学資保険の契約者、実は、お子さんの親でなくてもいい、
ということをご存知でしょうか?

郵便局の学資に限らず、いろんな保険会社で、その商品が売り出されています。
つまり「孫のために入る学資保険」ということなるのですが、
郵便局の学資では、契約者になれる年齢は55歳まで。
だから、お子さんのおじいちゃん、おばあちゃんも契約者になれるんですよ!

実際に郵便局の学資保険でもその傾向はあるようで、離れて暮らしている
可愛い孫のために、おじいちゃん、おばあちゃんが契約者になっているようです。

若い夫婦はゆとりがなく、保険料を支払う余裕がないことも多いので、
親の代わりに経済的にゆとりのある人が契約者になるのは、良い方法かも知れないですね。

Posted under 郵便局の商品は?, 郵便局の学資保険とは by KEBIN on 水曜日 15 4 月 2009 at 9:27 AM

郵便局の学資保険 掛け金はどのくらい?

郵便局の学資保険に、みなさんはいくらくらい毎月掛けているのでしょうか?
郵便局のホームページで公開しているモデルケースがあるので、ちょっと検証してみましょう。

郵便局の学資保険と育英学資ですが、
学資保険が、50万円~700万円
育英学資が、100万円~700万円。

ただ、これだけを掛けるとなると、毎月3万円を超えちゃうんです。
3万円って・・・結構高い。あんまり現実的ではないような気も・・・(>_<)

そして、学資保険をかけようかな?と思うときは、かわいい子供が生まれる前後。
こどもが幼稚園や小学校に入る頃になると、何かとお金がかかりますよね。
実際にはどれくらい、学資保険にお金を掛けているのでしょうか?

以前、雑誌のESSEにも、学資保険の記事があったのですが、
一番多かったのは、月1万円というケースでした。

500万円ほど貯めたい!という人は、
大学受験から、学費まで、すべてを学資保険でカバーしようと考えている様です。
でも実際のところは、そんなにたくさんのお金を準備しようとは思っておらず、
まずは、大学受験の費用、入学金くらい貯められたらいいな!と考えているみたいです。

月1万円支払うとして、出産から受験までの18年間積み立てた場合。
払い込む金額の合計は、192万円。郵便局は元本割れしちゃいますし、
実際の受け取りは180万くらいでしょうか?

もし、月1万円だったら、ほかの学資保険でもいい商品がありそうな気がしますね。
また迷ってきちゃいました・・・。

Posted under 郵便局の商品は?, 郵便局の学資保険とは, 郵便局迷い中 by KEBIN on 火曜日 17 3 月 2009 at 10:58 AM

郵便局の学資保険と考え方

郵便局の学資保険というと昔からある信用性の高い学資保険というイメージが私の中であるのですが、やっぱり学資保険イコール郵便局だと思っている人は結構多いみたいですね。なぜかというと、学資保険というものを最初に提案したのが郵便局だからだと思います。今の若い世代のお母さんとかだと郵便局の・・・というよりは学資保険自体についての知識が少ないのかなという風にも思いますが、その若いお母さんのお母さん(つまり学資保険をかけられる子のおばあちゃんですね)からの意見を聞くと、やっぱり「学資保険なら郵便局にしておきなさい」というようになるんではないでしょうか。おばあちゃん世代の人たちなら、学資保険イコール郵便局でしょうからね。

郵便局の学資保険はそれだけいろんな人たちの中で浸透しているのかもしれませんが、最近は本当に色々な生命保険の会社などから学資保険が提案されていますよね。元本割れしないような貯蓄重視になっているものだとか、入院などの保障がついているもの、そして契約者の万が一の死亡後などには保険料払込免除など、いろんなケースに備えられている特約などがいろいろついていて、学資保険で教育資金を貯めながら、死亡保険の代わりにかけているという人もいるんだそうですね。

学資保険の考え方としては本来は“教育資金を貯めるもの”となっているかと思いますが、人によっては保障を重視していたり、特約が魅力で学資保険を契約するという人もいるんですね。

Posted under 郵便局の学資保険とは by KEBIN on 水曜日 25 2 月 2009 at 9:29 AM

学資保険はどっちがかける?

学資保険に関して全然知識がなかった私ですが、最近調べていくうちに学資について少しずつわかってきました。

『学資保険といえば郵便局』というのが昔なら当たり前かと思われていたことが、最近はそうでもなくなってきたらしいですね。それはいろんな学資がいろんな会社から出てきたからだと思います。最近は貯蓄重視のソニーが元本割れしないことから人気があるそうです。

学資保険を選ぶ時、どこの会社にしようかと迷うのは皆さんあると思いますが、夫婦(もしくはおじいちゃんおばあちゃん)どなたが学資の契約者になるかって考えたことありますか?郵便局の学資に限らず、学資保険をかける人(契約者)ってほとんどがお父さんだと思いますよね?でも友人のうちの1人は、その友人(お母さん)がかけているんだそう!なんでかというと男の人より女の人の方が一般的には、満期額が一緒なのに対し掛け金が安いからだそう。

その理由は男の人のほうが危険率が高いからみたい。一般的な学資保険は、契約者が死亡したりすると、その後の掛金は免除になるというものがほとんどなので、男の人と女の人の危険率を考えると掛金に差が発生してしまうということのようです。お父さんの万が一というのに備えるならお父さんが契約者になった方がいいですが、お父さんが危険と隣り合わせのような仕事をしていないというなら、日常における危険なリスクはお母さんと変わらないと思うので、掛け金が安いお母さんが学資の契約者になってもいいというわけですね。

といっても郵便局が民営化になったと言っても、安全なイメージに変わりがないと思うのは私だけでしょうか。郵便局の学資保険も内容を少しずつ変化していけば、また以前のように『学資保険=郵便局』という風になっていく気がしないでもないんですけど。

Posted under 郵便局の学資保険とは by KEBIN on 金曜日 16 1 月 2009 at 10:49 AM

郵便局の新学資保険

学資保険といえば昔なら真っ先に思い浮かべるのは
やっぱり郵便局の学資保険ではないでしょうか?
実際私の学資保険も郵便局でかけていたようです。
(当時は郵便局しかなかったのかな・・・?)

今は学資保険といってもいろいろ出ていて、会社の数も迷うくらいありますし、
特約なども会社によっては違ったりする商品もあるようなので、選ぶのに大変ですよね。
皆さんは何を重視して学資保険を選んでいるのでしょうね?

貯蓄重視なのか保障重視なのか・・・
でも郵便局というと郵政民営化したことから印象の変化は多少あると思いますが
『郵便局の学資保険』というと何となくずっと安心な印象がありませんか?

でもうちの義理兄が元本割れの件でか入院などの保障の件でもっといい学資保険を
見つけたからなのか、その時詳しい理由は聞かなかったんですけど、
郵便局でかけていた上の子の学資保険を途中で(3歳の時に)解約してしまったんですよね~

どんな理由があったにしろ途中で辞めるのはやっぱりもったいない気がしますが・・・。
どんな理由で解約してしまったのか。あまり会わないので理由を聞く機会はないですし謎のまま・・・。

今、郵便局の新学資保険というのがあるようなのですが、
『生存保険金』というのがあるそうで、それが付いている18歳満期学資保険では、
被保険者が12歳及び15歳になったときに、それぞれの契約時の基本保険金額の
10%の生存保険金(一時金)を受け取れるみたいです。

こういう保障が付いてると臨時収入みたいで嬉しいですよね。
そして生存保険金付22歳満期学資保険というのなら、
被保険者の方が18歳になったときに契約時の基本保険金額の60%、
20歳になったときに契約時の基本保険金額の20%の生存保険金(一時金)を受けとれるようです。

生存保険金のあるタイプの死亡保険金、重度障害による死亡保険金というのは、
契約時の基本保険金額から支払事由が発生した生存保険金(一時金)の
合計額を差し引いた金額になるようですよ!(これは倍額保険金の額でも同じみたいです!)

そして15歳及び18歳満期学資保険には、生存保険金というのはないようですので
加入する時はそのことにも気をつけて加入してくださいね!
学資保険を決めるって難しいですよね~・・・。

Posted under 郵便局の学資保険とは by KEBIN on 水曜日 10 12 月 2008 at 9:50 AM

学資保険の内容

郵便局の学資保険について。

学資保険とは当たり前ですが進学などにかかる資金用意のために加入する保険ですよね!
だから確実に貯金できる家庭ならハッキリ言えば加入しなくていいんです。

うちは多分貯金できないので入っておかなければ確実にやばいです。

あれから調べたのですが郵便局の学資保険の特徴を紹介。

まず、確実に一定の教育資金を貯めることができるということ。
まあこれはどこの学資保険でも言えることかもしれません。

そして契約者である親に万が一のことがあったりした場合や、高度障害になった場合。
以後の保険料払込が免除になります。育英年金付きの場合は、簡保から育英年金も受け取ることができるんですね!

あとは子どもが保険の満期を迎える18歳や22歳になるまでに万が一のことがあった場合。
・・・これについては考えたくないですが。
死亡保険金として、元気に育った場合、満期保険金としていずれの場合も一定額を確実に受けとれるらしいです。
(告知義務違反等の免責事由に該当する場合は除かれるらしいですが)

そして気になる解約返戻金。解約返戻金に対する一定割合の契約者貸付制度があって、
不意に必要となった資金の調達時に活用することができますね。

あとは被保険者である子供に死亡や重度障害が起きた場合に給付金が支払われます。

以上でしょうか。

わたしも調べていくうちにちょっとずつではありますが、郵便局の学資保険の知識がついてきましたよ!
なんでも気になったら調べるということは大事なんだと再認識できました。
みなさんも気になることはどんどん調べましょう!

Posted under 郵便局の学資保険とは by KEBIN on 火曜日 18 11 月 2008 at 9:29 AM

用語を勉強中

ちんぷんかんぷんの学資保険の説明を受けて、あれから学資保険に詳しくなろうと個人的に勉強中の私です。

以下に勉強して学んだことを書いていきます。
まずは基本的な専門用語からスタート!
契約者とは 保険をかけていくひと。月々お金を払う人のことで、学資保険の場合にはお父さんが契約者であることが一般的かな。 
被保険者とは 保険をかけられている人。この人の生死および入院などで保険金が支払われるのです、学資保険の場合では子供が被保険者となります。
受取人とは 死亡保険金や入院の給付金など、かんぽ生命の場合だと郵便局から支払われるお金を受け取る人のこと。学資保険ではお父さんが受取人となるのが一般的です。
保険料とは 毎月であったり支払うお金のことです。郵便局の学資保険では掛け金と言います。支払う方法は毎月であったり年払い方式があるります。
死亡保険金とは 死亡保険金とは保険をかけられている人が死亡した場合に郵便局から支払われるお金のこと。
満期保険金とは 契約が満期を迎えた時にまとまった契約の満期金額を受け取ること。
給付金とは 入院給付金や手術給付金などがあります。
特約とは 主契約(死亡、満期の定期型など)に付加して契約する部分で、主契約にプラスします。これだけでの契約はできません 。

すこ~しずつ郵便局の学資保険を理解できるように、ゆっくりゆっくり勉強中です!
旦那の郵便局に勤めているお友達よりも詳しくなるもんね~。
がんばるぞ

Posted under 郵便局の商品は? by KEBIN on 木曜日 16 10 月 2008 at 9:23 AM

保険の説明が下手

旦那のお友達という郵便局にお勤めの、方が郵便局の学資保険のパンフと設計書を持参して遊びにこられました。でも、旦那の友人はまだ郵便局につとめて間もないからなのか、私の保険についての知識が少ないからなのか、説明が下手というべきでしょうか・・・
だれかベテランさんにもう一度説明してもらわないといけないような状態です。
郵便局に勤めてる旦那の友人の説明では加入しようという気にはなりませんでした。
まあ、私も自分なりに学資保険についての勉強もしなければいけないなと思った。
明日でも本やさんへ行って参考になりそうな本を買ってこよう・・・

ただ、郵便局の一緒に置いていったふるさと小包宅配便?毎月お菓子や
フルーツが送られてくるって商品は即加入しました。

Posted under 郵便局の商品は? by KEBIN on 木曜日 18 9 月 2008 at 2:25 PM

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