郵便局の新学資保険

学資保険といえば昔なら真っ先に思い浮かべるのは
やっぱり郵便局の学資保険ではないでしょうか?
実際私の学資保険も郵便局でかけていたようです。
(当時は郵便局しかなかったのかな・・・?)

今は学資保険といってもいろいろ出ていて、会社の数も迷うくらいありますし、
特約なども会社によっては違ったりする商品もあるようなので、選ぶのに大変ですよね。
皆さんは何を重視して学資保険を選んでいるのでしょうね?

貯蓄重視なのか保障重視なのか・・・
でも郵便局というと郵政民営化したことから印象の変化は多少あると思いますが
『郵便局の学資保険』というと何となくずっと安心な印象がありませんか?

でもうちの義理兄が元本割れの件でか入院などの保障の件でもっといい学資保険を
見つけたからなのか、その時詳しい理由は聞かなかったんですけど、
郵便局でかけていた上の子の学資保険を途中で(3歳の時に)解約してしまったんですよね~

どんな理由があったにしろ途中で辞めるのはやっぱりもったいない気がしますが・・・。
どんな理由で解約してしまったのか。あまり会わないので理由を聞く機会はないですし謎のまま・・・。

今、郵便局の新学資保険というのがあるようなのですが、
『生存保険金』というのがあるそうで、それが付いている18歳満期学資保険では、
被保険者が12歳及び15歳になったときに、それぞれの契約時の基本保険金額の
10%の生存保険金(一時金)を受け取れるみたいです。

こういう保障が付いてると臨時収入みたいで嬉しいですよね。
そして生存保険金付22歳満期学資保険というのなら、
被保険者の方が18歳になったときに契約時の基本保険金額の60%、
20歳になったときに契約時の基本保険金額の20%の生存保険金(一時金)を受けとれるようです。

生存保険金のあるタイプの死亡保険金、重度障害による死亡保険金というのは、
契約時の基本保険金額から支払事由が発生した生存保険金(一時金)の
合計額を差し引いた金額になるようですよ!(これは倍額保険金の額でも同じみたいです!)

そして15歳及び18歳満期学資保険には、生存保険金というのはないようですので
加入する時はそのことにも気をつけて加入してくださいね!
学資保険を決めるって難しいですよね~・・・。