郵便局の学資保険料が払えない!

昨日のニュースでGDPが発表され、話題になっていましたね。
マイナス15.2。戦後最大の下落率だと(-_-;) 不況です。
最近はリストラの話にも驚かなくなってきましたもんね。

今日はそんな世相を反映する?!内容。
学資保険料が払えなくなった!そんな時のお話です。

郵便局や他社の保険に加入していたけれど、
お父さんがリストラにあったとか、いろんな事情で家計が破綻し、
生命保険やがん保険、学資などの保険料が払えなくなった、という人が
増えているようです。残念なお話ですね。

ただ、郵便局の学資保険は、掛け捨てではないですから、
もし学資保険料が払えなくなった場合、ちょっとは戻ってきます。
もちろん解約すれば、その時点で保証はなくなりますが、
郵便局の学資は、解約返戻金という形でお金が戻ってきます。
郵便局のかんぽでは還付金という名称で呼ばれていたりします。

その他にも、もし保険料の支払いが止まったとしても、
それまで支払った金額の範囲で保障が継続されたり、
学資金の満期金額を変更したり、保証の内容も縮小することで
月々の保険料支払額を少なくするといった方法もあります。

学資保険料が払えなくなった!!という状況になったとしても、
パニックになったり、諦めてしまうのはもったいないです (´・ω・`)
慌ててすぐに解約しないことも大切。

せっかく今まで頑張って、郵便局に対して支払い続けてきたわけですから、
次は、なるべく損をしない方法を考えてみるべきです。
解約する前に、郵便局の窓口の担当者に相談してみることをオススメします。