郵便局の個人情報管理は大丈夫?

郵便局の学資保険について、今日は郵便局で学資に加入した場合の個人情報の管理についてお話ししてみたいと思います。
2007年、ちょうど2年前に郵便局は民営化され、今までよりも窓口のサービスは向上した!という良い評判もありますよね。郵便局の学資も需要はまだまだちゃんとあるようですし、民営化を評価されている人で、郵便局の学資を選んだ人も案外多いのではないでしょうか。

なにかと私たちの生活に密接に関わっている郵便局ですが、これが逆にイヤだという人もいるようですね。郵便局へ直接行って、学資保険のプランの説明を受けることももちろん可能なわけですが、郵便局の窓口の人は、以前からの顔見知りになってしまっている、というケースも多いと思います。

つまり、職員さんと顔なじみになってしまっている分、学資の計画、ライフプランなどを考えるときに、旦那さんの職業だったり、家庭の年収だったり、すごくプライベートな個人情報をその人に知られてしまう可能性は大きいです。もちろん、郵便局の職員の方は、仕事として業務を行うわけですから問題はないと思いますが、それでも顔見知りの人だけに、家庭の事情を知られているというのはあまり気持ちのいいものではないですよね。そんな方は、郵便局で学資の加入を躊躇してしまうかも・・・。
しかし、実際には郵便局には電話相談を受けてくれる窓口がありますので、郵便局の窓口で学資の加入をしたくない場合は相談してみるといいかもしれませんね。