郵便局の学資保険、「貸付」も手です。

こんにちは。師走ですがみなさんいかがお過ごしですか?
郵便局といえば、年賀状を先日購入しました。あっという間に今年も終わってしまいますね。

さて、お話しを学資保険に戻しましょう。
こどもの教育費の準備に、みなさんはすぐに『学資保険に加入しなきゃ!』と考える方も多いと思うのですが、学資を準備するための「貸付」という方法が郵便局で使えることをご存知でしょうか。
郵便局の学資の「貸し付け」は大変人気があり、銀行で学資ローンを借りるのと比較しても、かなりお得!!金利がとても低いので、知っている人は郵便局の貸付を利用していますよ。

もしも、郵便局で学資に加入すれば、良くあるのは満期300万円、年額は18万円程。これを10年間払い済みにした場合、このときの貸付額は60万円くらいになります。こどもの教育費として、入学金や準備で、お金がまとまって要る時には、例えば4月に郵便局で60万円の契約者貸付を受け、以後3月まで定額で月々返済していきます。これを数年間、こどもが卒業するまで繰り返せる方法があるんですよ。郵便局の学資保険には加入していても、この「貸付」について知らないという方は結構多いようです。

このメリットは、返済とても楽なこと!!基本的にいつでも自由に返済が可能です。月々返済することももちろんOKですし、最悪、返済不可能になったときも、学資保険の満期金から差し引かれます。当然学資金としてもらえる額は減りますが。学資保険にも、このようなプランがあるので、是非郵便局で確認されてみてはいかがでしょうか。

郵便局の学資保険は必要?

郵便局の学資保険といえば、保障型プランの代表。契約者やこどもに万一のことがあった時の保障は手厚いものになっていますよね。
しかしその反面、教育資金を作るという意味ではデメリットがあるのも事実。今では元本割れの可能性があることは、多くの人が理解していると思います。ですから、教育資金を上手に運用して、増やしたい!という考えを持っているのなら、郵便局のものよりも、貯蓄型プランの、返戻率が高い学資保険を選択したほうが良いこともあるでしょう。

とはいいながらも、郵便局の学資保険は人気商品です。それはやはり、元本割れする可能性があっても、それよりも保障面を充実させたい!と考える方も多く居るという証拠でしょう。郵便局の学資保険には、育英年金付きのプランもあり、かなり充実しているといえます。契約者が死亡したり、重度の障害になった際、満期まで育英年金が支払われ続けるというのは、他の学資保険と比較しても大きなメリットといえるでしょう。

郵便局に限らず、学資保険は必ず加入した方がいい、というわけではありません。学資保険の内容は「積立」と「定期保険(生命保険、入院保険)」の組み合わせですから、定期預金や投資信託などで「積立」を行って、保険部分は別途契約する、という人も居るでしょう。利息の高い定期預金があったり、資産運用に知識がある人は、郵便局の「学資保険」に頼る必要もないかもしれません。
そう考えるとやはり、あなた自身が納得のいく運用をすることが一番重要なのではないでしょうか。

郵便局の学資で考えておきたいこと

赤ちゃんが誕生し、郵便局で学資保険を考える人はたくさんおられるはず。将来の学資金をどうやって確保するか、一生懸命考えますよね。郵便局以外にも保険会社はたくさんありますし、迷うのが普通だと思います。最も自分の家庭に合っているもの、しかも学資金をしっかり貯蓄できるものを選びたいですよね。

郵便局の学資に加入する時、つい忘れがちなお母さんの保険も考えてみませんか?当然パパが病気になった時の保障も大切ですが、通常でしたら、ママの方が子供と一緒に居る時間は長いので、もしママが怪我や病気などで入院することになると、小さいお子さんがいるお家には大打撃でしょう。
もしもママが家を空けることになった時、託児所の費用やベビーシッター代など何かとお金がかかります。一日につき5,000円程が給付されるような保険を郵便局で選ぶのがいいですよ。郵便局は掛け金も安いですし、なにかとお得なのではないでしょうか。

またママの保険ですが、子供が生まれてからではなく、結婚した時にすぐに郵便局で加入したほうがいいかもしれません。男性の保険は良く見直される方がいますが、女性の方は見直しをおろそかにしがちです。学資ばかりに気をとられていないで、なるべく早い時期にママの保険内容を確認しましょう。

もちろんママだけでなく、郵便局で学資保険を考える際には、家族皆の保険を総合的に見直すことをオススメします。子供の学資だけを単独で考えるだけでなく、他にも無駄な保険料の支払いをなくすだけで、かなりお得になるはずですよ。

郵便局の学資保険はおじいちゃんも契約できます

郵便局の学資保険はいろいろメリットがあるということが分かってきましたが、
実際に郵便局で加入の手続きをしようとする場合、いくつかのポイントがあります。
保険料の支払い方法、加入時期、さらに「契約者」を考えることも大切です。

郵便局の学資保険、その契約者と言えば、普通でしたらおこさんの親、特に
お父さんが契約者になることがとても多いですよね。
その契約者をお母さんの方にするという方法については以前にお話しました。

他の保険でお父さんの死亡保障がちゃんとカバーされているなら、郵便局の学資は、
その契約者をお母さんにする方がお得だというもの。
通常でしたら、お父さんとお母さんが同じ年齢なら、女性であるお母さんの方が
保険料が安くなりますよね。

また、さらに、この郵便局の学資保険の契約者、実は、お子さんの親でなくてもいい、
ということをご存知でしょうか?

郵便局の学資に限らず、いろんな保険会社で、その商品が売り出されています。
つまり「孫のために入る学資保険」ということなるのですが、
郵便局の学資では、契約者になれる年齢は55歳まで。
だから、お子さんのおじいちゃん、おばあちゃんも契約者になれるんですよ!

実際に郵便局の学資保険でもその傾向はあるようで、離れて暮らしている
可愛い孫のために、おじいちゃん、おばあちゃんが契約者になっているようです。

若い夫婦はゆとりがなく、保険料を支払う余裕がないことも多いので、
親の代わりに経済的にゆとりのある人が契約者になるのは、良い方法かも知れないですね。

郵便局の学資保険と考え方

郵便局の学資保険というと昔からある信用性の高い学資保険というイメージが私の中であるのですが、やっぱり学資保険イコール郵便局だと思っている人は結構多いみたいですね。なぜかというと、学資保険というものを最初に提案したのが郵便局だからだと思います。今の若い世代のお母さんとかだと郵便局の・・・というよりは学資保険自体についての知識が少ないのかなという風にも思いますが、その若いお母さんのお母さん(つまり学資保険をかけられる子のおばあちゃんですね)からの意見を聞くと、やっぱり「学資保険なら郵便局にしておきなさい」というようになるんではないでしょうか。おばあちゃん世代の人たちなら、学資保険イコール郵便局でしょうからね。

郵便局の学資保険はそれだけいろんな人たちの中で浸透しているのかもしれませんが、最近は本当に色々な生命保険の会社などから学資保険が提案されていますよね。元本割れしないような貯蓄重視になっているものだとか、入院などの保障がついているもの、そして契約者の万が一の死亡後などには保険料払込免除など、いろんなケースに備えられている特約などがいろいろついていて、学資保険で教育資金を貯めながら、死亡保険の代わりにかけているという人もいるんだそうですね。

学資保険の考え方としては本来は“教育資金を貯めるもの”となっているかと思いますが、人によっては保障を重視していたり、特約が魅力で学資保険を契約するという人もいるんですね。

学資保険はどっちがかける?

学資保険に関して全然知識がなかった私ですが、最近調べていくうちに学資について少しずつわかってきました。

『学資保険といえば郵便局』というのが昔なら当たり前かと思われていたことが、最近はそうでもなくなってきたらしいですね。それはいろんな学資がいろんな会社から出てきたからだと思います。最近は貯蓄重視のソニーが元本割れしないことから人気があるそうです。

学資保険を選ぶ時、どこの会社にしようかと迷うのは皆さんあると思いますが、夫婦(もしくはおじいちゃんおばあちゃん)どなたが学資の契約者になるかって考えたことありますか?郵便局の学資に限らず、学資保険をかける人(契約者)ってほとんどがお父さんだと思いますよね?でも友人のうちの1人は、その友人(お母さん)がかけているんだそう!なんでかというと男の人より女の人の方が一般的には、満期額が一緒なのに対し掛け金が安いからだそう。

その理由は男の人のほうが危険率が高いからみたい。一般的な学資保険は、契約者が死亡したりすると、その後の掛金は免除になるというものがほとんどなので、男の人と女の人の危険率を考えると掛金に差が発生してしまうということのようです。お父さんの万が一というのに備えるならお父さんが契約者になった方がいいですが、お父さんが危険と隣り合わせのような仕事をしていないというなら、日常における危険なリスクはお母さんと変わらないと思うので、掛け金が安いお母さんが学資の契約者になってもいいというわけですね。

といっても郵便局が民営化になったと言っても、安全なイメージに変わりがないと思うのは私だけでしょうか。郵便局の学資保険も内容を少しずつ変化していけば、また以前のように『学資保険=郵便局』という風になっていく気がしないでもないんですけど。

郵便局の新学資保険

学資保険といえば昔なら真っ先に思い浮かべるのは
やっぱり郵便局の学資保険ではないでしょうか?
実際私の学資保険も郵便局でかけていたようです。
(当時は郵便局しかなかったのかな・・・?)

今は学資保険といってもいろいろ出ていて、会社の数も迷うくらいありますし、
特約なども会社によっては違ったりする商品もあるようなので、選ぶのに大変ですよね。
皆さんは何を重視して学資保険を選んでいるのでしょうね?

貯蓄重視なのか保障重視なのか・・・
でも郵便局というと郵政民営化したことから印象の変化は多少あると思いますが
『郵便局の学資保険』というと何となくずっと安心な印象がありませんか?

でもうちの義理兄が元本割れの件でか入院などの保障の件でもっといい学資保険を
見つけたからなのか、その時詳しい理由は聞かなかったんですけど、
郵便局でかけていた上の子の学資保険を途中で(3歳の時に)解約してしまったんですよね~

どんな理由があったにしろ途中で辞めるのはやっぱりもったいない気がしますが・・・。
どんな理由で解約してしまったのか。あまり会わないので理由を聞く機会はないですし謎のまま・・・。

今、郵便局の新学資保険というのがあるようなのですが、
『生存保険金』というのがあるそうで、それが付いている18歳満期学資保険では、
被保険者が12歳及び15歳になったときに、それぞれの契約時の基本保険金額の
10%の生存保険金(一時金)を受け取れるみたいです。

こういう保障が付いてると臨時収入みたいで嬉しいですよね。
そして生存保険金付22歳満期学資保険というのなら、
被保険者の方が18歳になったときに契約時の基本保険金額の60%、
20歳になったときに契約時の基本保険金額の20%の生存保険金(一時金)を受けとれるようです。

生存保険金のあるタイプの死亡保険金、重度障害による死亡保険金というのは、
契約時の基本保険金額から支払事由が発生した生存保険金(一時金)の
合計額を差し引いた金額になるようですよ!(これは倍額保険金の額でも同じみたいです!)

そして15歳及び18歳満期学資保険には、生存保険金というのはないようですので
加入する時はそのことにも気をつけて加入してくださいね!
学資保険を決めるって難しいですよね~・・・。

学資保険の内容

郵便局の学資保険について。

学資保険とは当たり前ですが進学などにかかる資金用意のために加入する保険ですよね!
だから確実に貯金できる家庭ならハッキリ言えば加入しなくていいんです。

うちは多分貯金できないので入っておかなければ確実にやばいです。

あれから調べたのですが郵便局の学資保険の特徴を紹介。

まず、確実に一定の教育資金を貯めることができるということ。
まあこれはどこの学資保険でも言えることかもしれません。

そして契約者である親に万が一のことがあったりした場合や、高度障害になった場合。
以後の保険料払込が免除になります。育英年金付きの場合は、簡保から育英年金も受け取ることができるんですね!

あとは子どもが保険の満期を迎える18歳や22歳になるまでに万が一のことがあった場合。
・・・これについては考えたくないですが。
死亡保険金として、元気に育った場合、満期保険金としていずれの場合も一定額を確実に受けとれるらしいです。
(告知義務違反等の免責事由に該当する場合は除かれるらしいですが)

そして気になる解約返戻金。解約返戻金に対する一定割合の契約者貸付制度があって、
不意に必要となった資金の調達時に活用することができますね。

あとは被保険者である子供に死亡や重度障害が起きた場合に給付金が支払われます。

以上でしょうか。

わたしも調べていくうちにちょっとずつではありますが、郵便局の学資保険の知識がついてきましたよ!
なんでも気になったら調べるということは大事なんだと再認識できました。
みなさんも気になることはどんどん調べましょう!

学資保険って難しい

学資保険の未加入の状態が私だけなんて、
ちょっぴり気になるけれども・・・
でも、郵便局に加入して元本割れしてしまうようなら・・・決断がにぶります

そもそも郵便局もそうだけど学資保険の貯蓄性ってどうなの?
これって貯蓄ではないの?半分は貯蓄なんだよね~
学資保険の選び方って本当にむずかしいです・・・第三者のような専門家の方にでも聞いたほうが確実なのかな・・・
旦那と私の保険も含めて・・・
一度専門家にアドバイスもらおっと♪

元本割れ

郵便局の私の保険は養老保険というものでした。

調べてみると、払い込んだ保険料の総額よりも戻ってくる金額のほうが少ないんです。
たしか、郵便局の養老保険って戻りがいいと聞いて加入したのにー
そうなの?
学資保険はせめて、戻りが良くなくちゃ~学資保険の意味がないじゃん!

払い込んだ金額よりも、戻ってくる金額が少ないことを元本割れというらしいです。
調べてみると、いろいろな会社があるけれど
ほとんどの学資保険が元本割れしてるみたいです。
まれに元本割れしない会社もあるようだ~
できれば郵便局にはこだわらないけども、元本割れしない会社に申し込んでしまうの~♪

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