郵便局は安心か

こんにちは。
郵便局の学資保険についていろいろお話していますが、先日あるお母さんが私は学資保険をはじめは契約していたけど、やめたんだーとお話されました。
外資系の保険会社の学資保険に加入していたそうなんですが、なんでも保険会社が倒産した時のことを考えて、やっぱり自力で貯めて、保険の部分は共済の安いのに入ったと聞きました。
私は今まで、考えてもみませんでしたが、学資保険に加入したとして、その保険会社がもしも、万が一倒産した時はどうなるのかなーと調べてみました。

もし、倒産した場合は他の保険会社が受け皿となり、一定の割合ではありますが、保護されるそうです。
一定の割合っていうのが90パーセントだそうで・・・
そうすると友人の考えも正しいかなーとは思いますが。

もし保険をかけていた会社が倒産したら、1番戻ってくるのが少ないといわれるのが貯蓄型だそうです。
郵便局の学資保険の特徴は保障型が多いのでその面では安心かとは思いますが、まー、郵便局は倒産はしないとは思いますが・・・

しかし現代では銀行だって倒産する時代ですよね。
もし、子供のための教育資金を目標額500万円だとしたとすると、その半額は学資保険でまかない、あとの半額を定期などで積み立てする方法がベストだと以前新聞で見ました。全額を学資保険だけとか、貯蓄だけとかに片寄ることはぜずに、リスクを分散するほうがいいかもしれませんね。

また、学資保険の口コミばかりでなく保険会社の格付けもチェックしておくといいかもしれませんね。

やっぱり教育費は高いです!

こんにちは。KEBINです。
3月に入り、子供たちは春休み直前でうきうき、親達はどんより・・・。
みんながみんな、そんなことはないかもしれませんが、新しく学校に通わせるというご家庭は、特に出費が多いシーズンでもありますね。
4月からは大学生!という大きなお子さんがいる場合は、特に大きな単位でのお金が必要になったことと思います。

もしも、幼稚園から大学まで、全部公立の学校に通ったとしても、約1,000万円、、逆にこれが全部私立の学校だったとすると、約2,300万円かかる、なんてデータもあるようです。たった一人でこれだけかかるのはすごいことですよね。
こども手当てや、高校授業料無償化を早く実現して欲しい!世間の親御さんたちは、きっと切実にそう思っているのではないでしょうか。

もちろん、まとめてこの金額を支払うわけではないですけど、実際に必要なお金なんだと思うと、親が病気したり、働けなくなってしまったりなんて、絶対にできませんよね(>_<) もちろん、奨学金などのシステムはあるかもしれませんが、とてもじゃないけど、こどもに自力でこれだけの額を払え!自分で学校に行け!なんて、簡単には言えません。せめて、今のうちからでも、できることはしてあげたい。そんな時に学資保険は必要なものですね。

郵便局の商品以外にも、沢山の民間の会社で学資プランが展開されていますが、毎月支払う保険料や、一時金、満期金がもらえるタイミング、そしてその金額そのものについても、しっかり比較して、じっくりと考えてから、加入することをオススメします。

郵便局の学資で気をつけること

こんにちは。今日は郵便局の学資保険で、知っておいたほうがよいこと、気をつけることについてご紹介しようと思います。郵便局の学資に加入済みの方は、おさらいの意味で、目を通しておいてくださいね。

1)被保険者であるお子さんが、6歳未満で死亡してしまった時、保険金額は減額されることになります。

2)15歳満期の学資保険と、18歳満期の学資保険には、生存保険金付18歳満期/22歳満期の学資保険にあるような、生存保険金の支払はありません。

3)お子さんの加入年齢の計算ですが、出生日が4月2日の場合はその日から、
出生日が4月2日以外の場合は、出生日の直前の4月2日に出生したものとみなし、その4月2日から、申込日までの期間によって計算し、1年に満たない端数は、切り捨てる、という計算方法になります。

4)満期日はこどもの誕生日ではなく、申込の時点で、こどもがその加入年齢に達したものとして算出した15歳、18歳、または22歳に達する日となります。
例えば、申込んだ日が、平成21年4月1日、加入年齢5歳だとすると、15歳満期学資保険の満期日は平成31年4月1日になります。

5)このような場合、学資保険料は免除されません。
・親などの保険契約者が加入後1年以内に自殺した場合
・子供である被保険者が、親などの保険契約者を故意に殺害した場合
・親などの保険契約者、子供である被保険者などが、故意に傷害、疫病、重度傷害の状態になった場合

当然のことばかりですが、郵便で学資保険に加入を考えている人は、基礎知識として覚えておきましょう。

郵便局は今後どうなるの??

こんにちは。KEBINです。昨日、鳩山内閣が発足しましたね!!
色んなマニフェストが掲げられていましたが、本当にあれを全部やれるとは、正直思っていません。でも、せっかく国民と地方の声をしっかり吸い上げる!!っておっしゃってくれているんですから、大いに期待をしたいと思いますね!!

さて、そんなマニフェストの中で、ひとつ気になっているのが、郵便局のこと。
郵政民営化したものを、はじめから見直していく、と言っていますね。
郵便局をまた国の機関に戻すということなのかしら?!具体的にどうやって政策を進めるかについてって、あんまりはっきりとはおっしゃらないですよね~。
郵便局のスタイルがまた変わるとなれば、学資保険のことも気になります。
なんだか良いニュースが最近ありませんし、鳩山内閣には期待したいなって、沢山の日本中の国民が思っていると感じますね。

郵便局の学資保険は、満期設定が15歳、18歳、22歳から選べるのは本当にいいシステムだと思います。元本割れを気にする人もいるのかもしれませんが、格安で特約がつけられて、その内容も十室していることを考えれば、郵便局の学資は決して損ではありません。もちろん、契約者の万が一の時には亡くなってしまったという場合も、支払免除と、満期金をフルでもらえるというもの、かなりお得(*ゝ∀・*)!!
こういった、郵便局の素晴らしい商品は、政権が変わったとしても是非、続けてもらいたいものですね。

郵便局で「貸し付け」という手もある

郵便局の学資保険についていろいろ話しをしてきていますが、今日は学資を用意するために「貸し付け」という方法があることについてご紹介したいと思います。
「貸し付け」ってご存知ですか?郵便局の学資保険の契約者貸付は、銀行で教育ローンを借りるよりも金利が安いと言う理由で、実は人気のある方法だったりします。

例えば、郵便局の学資金が満期300万円で、年額は18万円程、それを10年間払い済みだったとしましょう。そのときは、貸付額はおそらく60万円ほど可能なはずです。おこさんが入学する学校によっては、年に1回、学費をまとめて何十万円も払わなくてはいけない、ということがありますよね。そういったときには、まず4月に郵便局の窓口で、例えば60万円の契約者貸付を受け、以後3月までは月々定額で返済し、これを卒業まで、数年間繰り返すというものです。

契約者貸し付けは基本的に返済はいつでも自由!!もちろん、月々定期的に返済することも可能ですし、最悪のケース、もし返済ができなくなったという場合でも、満期金から差し引かれ、受け取る額が減ることになります。一括で何十万円も支払うのはとても大変ですが、分割なら必ず返せますし、なによりも、銀行で教育ローンを組むより、はるかにお得です!!銀行だったら余計な手数料などが引かれてしまいますが、郵便局はそういった面でかなり優遇されています。
郵便局でせっかく今までかけてきた学資保険ですから、使えるものはぜひ、有効活用してみてくださいね。