郵便局の学資 歴史を知ろう

こんにちは。KEBINです。今回はちょっと余談になりますが、郵便局や、学資保険の歴史についてお話してみようと思います。皆さんは、昔の郵便局のコトってご存じですか?

実は、郵便局の歴史はたいへん古く、郵便局の前身である施設が東京に出来たのは、なんと1868年!東京~京都間に月6回の定期便がスタートしたのが郵便局の始まりのようです。郵便局には大変古い歴史があるのですね。
ちなみに、「郵便」「切手」と言うものを考えたのは明治の官僚で、「近代郵便の父」と呼ばれている、前島密(まえじまひそか)という方。この方が東京~京都~大阪間に郵便を始めた人物なのだそうですよ。

そして、1917(大正6)年、かなり後になって郵便局が簡易保険を創業しました。現在の郵便局の学資保険の前身である、こども向け保険が発売されたのが1940(昭和15)年。20歳満期小児保険と呼ばれていたそうですよ。
それが、学資保険となったのは1971(昭和46)年で、高度成長期やベビーブームと重なって一いたこともあり、当時は郵便局の学資保険に契約する人がとても多かったそうです。

その後、郵便局は色々なサービスを展開し、契約保険金の増額であったり、学資保険を担保とした貸し付けであったり、生存給付金付学資保険、育英学資保険の発売など色々あって現在に至っています。

そして、いよいよ2007年に、郵便局は民営化され、学資保険はかんぽ生命の取り扱いになったということです。
郵便局の学資はこれからも変化を続けていくのかもしれませんね。