郵便局の学資保険、ちゃんと約款読んでますか
こんにちは。新しい年になって初めての投稿です。本年もどうぞ宜しくお願いします。
センター試験のニュースも終わりましたが、最近は大学への進学率がとても高いようですね。全入時代なんて言い方もするようで、大学進学は当たり前の世の中になってきているようです。こんな時代だからこそ、やっぱりこどものために学資保険でしっかり備えておきたい、と考えるかたも多いことでしょう。
郵便局の学資保険は、時代は変わろうともやはり人気のある商品だということに変わりは無いようです。郵便局が民営化されてからも、学資保険には大きな混乱もなく、加入者も増えているとの事。もっとよりよい学資プラン内容で頑張ってもらいたいですね。
ですが、未だに学資保険に加入するとき、『とりあえず郵便局で』という考え方の人がいるようです。・・・実は、私の親戚の子なんですが。ちょっとびっくりしました。
『自分の知り合いに郵便局の人がいるから、とりあえず損はしないみたいだし、ここで学資保険、加入するわ』と・・・。
ちょっとぐらい、他社のプランと比較してみたら?!とは言っておきましたが、あまり危機感はないみたい。う~ん、信じられない・・・。
確かに、金利の低さから考えても、どこの学資保険でも大差はない、という考え方も、一概には否定はできません。でも、何かあったときのための学資保険です。ただただ、貯蓄するだけのものではないですからね。やはりパンフレットや約款を比較検討して選ぶのが、正しい学資保険の選び方だと私は思います。
郵便局の学資保険、「貸付」も手です。
こんにちは。師走ですがみなさんいかがお過ごしですか?
郵便局といえば、年賀状を先日購入しました。あっという間に今年も終わってしまいますね。
さて、お話しを学資保険に戻しましょう。
こどもの教育費の準備に、みなさんはすぐに『学資保険に加入しなきゃ!』と考える方も多いと思うのですが、学資を準備するための「貸付」という方法が郵便局で使えることをご存知でしょうか。
郵便局の学資の「貸し付け」は大変人気があり、銀行で学資ローンを借りるのと比較しても、かなりお得!!金利がとても低いので、知っている人は郵便局の貸付を利用していますよ。
もしも、郵便局で学資に加入すれば、良くあるのは満期300万円、年額は18万円程。これを10年間払い済みにした場合、このときの貸付額は60万円くらいになります。こどもの教育費として、入学金や準備で、お金がまとまって要る時には、例えば4月に郵便局で60万円の契約者貸付を受け、以後3月まで定額で月々返済していきます。これを数年間、こどもが卒業するまで繰り返せる方法があるんですよ。郵便局の学資保険には加入していても、この「貸付」について知らないという方は結構多いようです。
このメリットは、返済とても楽なこと!!基本的にいつでも自由に返済が可能です。月々返済することももちろんOKですし、最悪、返済不可能になったときも、学資保険の満期金から差し引かれます。当然学資金としてもらえる額は減りますが。学資保険にも、このようなプランがあるので、是非郵便局で確認されてみてはいかがでしょうか。
郵便局の個人情報管理は大丈夫?
郵便局の学資保険について、今日は郵便局で学資に加入した場合の個人情報の管理についてお話ししてみたいと思います。
2007年、ちょうど2年前に郵便局は民営化され、今までよりも窓口のサービスは向上した!という良い評判もありますよね。郵便局の学資も需要はまだまだちゃんとあるようですし、民営化を評価されている人で、郵便局の学資を選んだ人も案外多いのではないでしょうか。
なにかと私たちの生活に密接に関わっている郵便局ですが、これが逆にイヤだという人もいるようですね。郵便局へ直接行って、学資保険のプランの説明を受けることももちろん可能なわけですが、郵便局の窓口の人は、以前からの顔見知りになってしまっている、というケースも多いと思います。
つまり、職員さんと顔なじみになってしまっている分、学資の計画、ライフプランなどを考えるときに、旦那さんの職業だったり、家庭の年収だったり、すごくプライベートな個人情報をその人に知られてしまう可能性は大きいです。もちろん、郵便局の職員の方は、仕事として業務を行うわけですから問題はないと思いますが、それでも顔見知りの人だけに、家庭の事情を知られているというのはあまり気持ちのいいものではないですよね。そんな方は、郵便局で学資の加入を躊躇してしまうかも・・・。
しかし、実際には郵便局には電話相談を受けてくれる窓口がありますので、郵便局の窓口で学資の加入をしたくない場合は相談してみるといいかもしれませんね。
郵便局の学資保険は必要?
郵便局の学資保険といえば、保障型プランの代表。契約者やこどもに万一のことがあった時の保障は手厚いものになっていますよね。
しかしその反面、教育資金を作るという意味ではデメリットがあるのも事実。今では元本割れの可能性があることは、多くの人が理解していると思います。ですから、教育資金を上手に運用して、増やしたい!という考えを持っているのなら、郵便局のものよりも、貯蓄型プランの、返戻率が高い学資保険を選択したほうが良いこともあるでしょう。
とはいいながらも、郵便局の学資保険は人気商品です。それはやはり、元本割れする可能性があっても、それよりも保障面を充実させたい!と考える方も多く居るという証拠でしょう。郵便局の学資保険には、育英年金付きのプランもあり、かなり充実しているといえます。契約者が死亡したり、重度の障害になった際、満期まで育英年金が支払われ続けるというのは、他の学資保険と比較しても大きなメリットといえるでしょう。
郵便局に限らず、学資保険は必ず加入した方がいい、というわけではありません。学資保険の内容は「積立」と「定期保険(生命保険、入院保険)」の組み合わせですから、定期預金や投資信託などで「積立」を行って、保険部分は別途契約する、という人も居るでしょう。利息の高い定期預金があったり、資産運用に知識がある人は、郵便局の「学資保険」に頼る必要もないかもしれません。
そう考えるとやはり、あなた自身が納得のいく運用をすることが一番重要なのではないでしょうか。
郵便局は今後どうなるの??
こんにちは。KEBINです。昨日、鳩山内閣が発足しましたね!!
色んなマニフェストが掲げられていましたが、本当にあれを全部やれるとは、正直思っていません。でも、せっかく国民と地方の声をしっかり吸い上げる!!っておっしゃってくれているんですから、大いに期待をしたいと思いますね!!
さて、そんなマニフェストの中で、ひとつ気になっているのが、郵便局のこと。
郵政民営化したものを、はじめから見直していく、と言っていますね。
郵便局をまた国の機関に戻すということなのかしら?!具体的にどうやって政策を進めるかについてって、あんまりはっきりとはおっしゃらないですよね~。
郵便局のスタイルがまた変わるとなれば、学資保険のことも気になります。
なんだか良いニュースが最近ありませんし、鳩山内閣には期待したいなって、沢山の日本中の国民が思っていると感じますね。
郵便局の学資保険は、満期設定が15歳、18歳、22歳から選べるのは本当にいいシステムだと思います。元本割れを気にする人もいるのかもしれませんが、格安で特約がつけられて、その内容も十室していることを考えれば、郵便局の学資は決して損ではありません。もちろん、契約者の万が一の時には亡くなってしまったという場合も、支払免除と、満期金をフルでもらえるというもの、かなりお得(*ゝ∀・*)!!
こういった、郵便局の素晴らしい商品は、政権が変わったとしても是非、続けてもらいたいものですね。
郵便局の学資 歴史を知ろう
こんにちは。KEBINです。今回はちょっと余談になりますが、郵便局や、学資保険の歴史についてお話してみようと思います。皆さんは、昔の郵便局のコトってご存じですか?
実は、郵便局の歴史はたいへん古く、郵便局の前身である施設が東京に出来たのは、なんと1868年!東京~京都間に月6回の定期便がスタートしたのが郵便局の始まりのようです。郵便局には大変古い歴史があるのですね。
ちなみに、「郵便」「切手」と言うものを考えたのは明治の官僚で、「近代郵便の父」と呼ばれている、前島密(まえじまひそか)という方。この方が東京~京都~大阪間に郵便を始めた人物なのだそうですよ。
そして、1917(大正6)年、かなり後になって郵便局が簡易保険を創業しました。現在の郵便局の学資保険の前身である、こども向け保険が発売されたのが1940(昭和15)年。20歳満期小児保険と呼ばれていたそうですよ。
それが、学資保険となったのは1971(昭和46)年で、高度成長期やベビーブームと重なって一いたこともあり、当時は郵便局の学資保険に契約する人がとても多かったそうです。
その後、郵便局は色々なサービスを展開し、契約保険金の増額であったり、学資保険を担保とした貸し付けであったり、生存給付金付学資保険、育英学資保険の発売など色々あって現在に至っています。
そして、いよいよ2007年に、郵便局は民営化され、学資保険はかんぽ生命の取り扱いになったということです。
郵便局の学資はこれからも変化を続けていくのかもしれませんね。
郵便局の学資で考えておきたいこと
赤ちゃんが誕生し、郵便局で学資保険を考える人はたくさんおられるはず。将来の学資金をどうやって確保するか、一生懸命考えますよね。郵便局以外にも保険会社はたくさんありますし、迷うのが普通だと思います。最も自分の家庭に合っているもの、しかも学資金をしっかり貯蓄できるものを選びたいですよね。
郵便局の学資に加入する時、つい忘れがちなお母さんの保険も考えてみませんか?当然パパが病気になった時の保障も大切ですが、通常でしたら、ママの方が子供と一緒に居る時間は長いので、もしママが怪我や病気などで入院することになると、小さいお子さんがいるお家には大打撃でしょう。
もしもママが家を空けることになった時、託児所の費用やベビーシッター代など何かとお金がかかります。一日につき5,000円程が給付されるような保険を郵便局で選ぶのがいいですよ。郵便局は掛け金も安いですし、なにかとお得なのではないでしょうか。
またママの保険ですが、子供が生まれてからではなく、結婚した時にすぐに郵便局で加入したほうがいいかもしれません。男性の保険は良く見直される方がいますが、女性の方は見直しをおろそかにしがちです。学資ばかりに気をとられていないで、なるべく早い時期にママの保険内容を確認しましょう。
もちろんママだけでなく、郵便局で学資保険を考える際には、家族皆の保険を総合的に見直すことをオススメします。子供の学資だけを単独で考えるだけでなく、他にも無駄な保険料の支払いをなくすだけで、かなりお得になるはずですよ。
郵便局で「貸し付け」という手もある
郵便局の学資保険についていろいろ話しをしてきていますが、今日は学資を用意するために「貸し付け」という方法があることについてご紹介したいと思います。
「貸し付け」ってご存知ですか?郵便局の学資保険の契約者貸付は、銀行で教育ローンを借りるよりも金利が安いと言う理由で、実は人気のある方法だったりします。
例えば、郵便局の学資金が満期300万円で、年額は18万円程、それを10年間払い済みだったとしましょう。そのときは、貸付額はおそらく60万円ほど可能なはずです。おこさんが入学する学校によっては、年に1回、学費をまとめて何十万円も払わなくてはいけない、ということがありますよね。そういったときには、まず4月に郵便局の窓口で、例えば60万円の契約者貸付を受け、以後3月までは月々定額で返済し、これを卒業まで、数年間繰り返すというものです。
契約者貸し付けは基本的に返済はいつでも自由!!もちろん、月々定期的に返済することも可能ですし、最悪のケース、もし返済ができなくなったという場合でも、満期金から差し引かれ、受け取る額が減ることになります。一括で何十万円も支払うのはとても大変ですが、分割なら必ず返せますし、なによりも、銀行で教育ローンを組むより、はるかにお得です!!銀行だったら余計な手数料などが引かれてしまいますが、郵便局はそういった面でかなり優遇されています。
郵便局でせっかく今までかけてきた学資保険ですから、使えるものはぜひ、有効活用してみてくださいね。
郵便局の学資保険料が払えない!
昨日のニュースでGDPが発表され、話題になっていましたね。
マイナス15.2。戦後最大の下落率だと(-_-;) 不況です。
最近はリストラの話にも驚かなくなってきましたもんね。
今日はそんな世相を反映する?!内容。
学資保険料が払えなくなった!そんな時のお話です。
郵便局や他社の保険に加入していたけれど、
お父さんがリストラにあったとか、いろんな事情で家計が破綻し、
生命保険やがん保険、学資などの保険料が払えなくなった、という人が
増えているようです。残念なお話ですね。
ただ、郵便局の学資保険は、掛け捨てではないですから、
もし学資保険料が払えなくなった場合、ちょっとは戻ってきます。
もちろん解約すれば、その時点で保証はなくなりますが、
郵便局の学資は、解約返戻金という形でお金が戻ってきます。
郵便局のかんぽでは還付金という名称で呼ばれていたりします。
その他にも、もし保険料の支払いが止まったとしても、
それまで支払った金額の範囲で保障が継続されたり、
学資金の満期金額を変更したり、保証の内容も縮小することで
月々の保険料支払額を少なくするといった方法もあります。
学資保険料が払えなくなった!!という状況になったとしても、
パニックになったり、諦めてしまうのはもったいないです (´・ω・`)
慌ててすぐに解約しないことも大切。
せっかく今まで頑張って、郵便局に対して支払い続けてきたわけですから、
次は、なるべく損をしない方法を考えてみるべきです。
解約する前に、郵便局の窓口の担当者に相談してみることをオススメします。
郵便局の学資保険はおじいちゃんも契約できます
郵便局の学資保険はいろいろメリットがあるということが分かってきましたが、
実際に郵便局で加入の手続きをしようとする場合、いくつかのポイントがあります。
保険料の支払い方法、加入時期、さらに「契約者」を考えることも大切です。
郵便局の学資保険、その契約者と言えば、普通でしたらおこさんの親、特に
お父さんが契約者になることがとても多いですよね。
その契約者をお母さんの方にするという方法については以前にお話しました。
他の保険でお父さんの死亡保障がちゃんとカバーされているなら、郵便局の学資は、
その契約者をお母さんにする方がお得だというもの。
通常でしたら、お父さんとお母さんが同じ年齢なら、女性であるお母さんの方が
保険料が安くなりますよね。
また、さらに、この郵便局の学資保険の契約者、実は、お子さんの親でなくてもいい、
ということをご存知でしょうか?
郵便局の学資に限らず、いろんな保険会社で、その商品が売り出されています。
つまり「孫のために入る学資保険」ということなるのですが、
郵便局の学資では、契約者になれる年齢は55歳まで。
だから、お子さんのおじいちゃん、おばあちゃんも契約者になれるんですよ!
実際に郵便局の学資保険でもその傾向はあるようで、離れて暮らしている
可愛い孫のために、おじいちゃん、おばあちゃんが契約者になっているようです。
若い夫婦はゆとりがなく、保険料を支払う余裕がないことも多いので、
親の代わりに経済的にゆとりのある人が契約者になるのは、良い方法かも知れないですね。